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人魚たちの泡沫

   人魚たちの泡沫


一隻の船が、海に映った月へと、波紋を残していった。
ある国の王子が、隣国の姫を花嫁として迎えた後、乗り込んだ船。二人を祝福する人々の賑わいと熱は消え、今はただ、ひっそりとした夜だけが、船上に広がっている。
その、船縁で。
少女は、佇んでいた。時折吹く潮風に、少女の金糸のような長い髪が揺れる。少女は、蒼く凪いだ海面を、ただ、見つめた。

――海。
わたしが……ほんの少し前まで、生きていた場所。

少女は、手に握りしめた、銀の煌めきを放つ短刀を静かに見つめる。

お姉様たちが、わたしへ託してくれた、銀色。最後、わたしに、人魚として生きなおす道を選ばせてくれるための、方法。けれど、それはわたしには必要ないと…気付いていた。

ほんのわずか、過去のこと。この短刀を手に―あなたと姫の眠る場所へ、訪れた時。眠るあなたを、見つめた。この手は……震えて、止まらなくて。
『あなたがもう一度、人魚として生き続けるために……。王子を―消すの』
苦しそうな表情(かお)で、祈るように伝えられたお姉様たちの言葉が、セカイへと響いた。

あなたを、この手で、消して。
わたしは―――生きる……?

自分が手に握る銀の光を、わたしは、小さく揺れる瞳で見つめていた。
その時。
「――――」
あなたが、夢におちたまま、小さな声で、名をささやいた。
その名は。花嫁となった…姫の、名で。
「……あ……――――」
わたしは…銀色を握りしめたまま、その手を、胸の前で震わせた。そっと瞼を閉じ……熱く震える瞳を、隠す。
姫の名を呼んだ……あなたの、その表情(かお)を見て、しまったら。その声の優しさを……――聴いて、しまったなら。

銀色を、あなたの前から、自分の背中へと、消した。滲みゆく世界に一人、滲むことのないあなたを見つめる。

そして……瞳を閉じ、その額にそっと、口づけた。

その光景は、在りし日と二人と、重なって。わたしは、瞳を開くと、真っ直ぐにあなたを見つめ。音として、この世界に現れることのない―声―を、そっと、口にした。

「――――」

一度でも―真っ直ぐな目で、わたしを、いちばんにすきだと言ってくれた。いつも、わたしへ、いとおしむような笑顔を向けてくれた。それだけで……十分だった。
やっと、分かったのだ。
わたしがほしかったのは、あなたにとっての一番に愛おしい存在となることで得られる、“永遠に生きる魂”などではなかった。わたしが本当にほしかったのは、あの日、波間で消えてしまった、あなたの笑顔。
ただ……陸の上、あなたの傍に行きたかったのだと。

わたしがほしかったものは。今―、ここにあるから。

わたしは、最後、二人へと微笑みかけると。そのもとを……去った。
そして今―蒼の前に、立つ。

船縁から、見える蒼。その色は、在りし日の蒼によく似て。
“海の上の世界”を、初めて見たあの日。あの夜、激しく揺れる蒼の中、あなたへと手を伸ばした時から。願いは……変わらない。
―『どうか、この人が、生き続けてくれますように』
 私に短刀を託した時、お姉様たちは、言った。『今なら、戻れる』、と。けれど、それは違う。
わたしは……戻れない。あの日……あなたの手の温かさを知ってしまったわたしに、それを手放すことなんて。消すことなんて……できるはず、なかった。
冷たい海の底で、永久に生きるはずだったわたしに―“大切”を想う熱を教えてくれたのは、紛れもなく、あなただったから。

少女は、手に持った銀色を、海へと放った。銀の光の筋が、放物線を描き、波間へと消える。

―わたしは、海に、“還る”。自分の中にも、確かに流れていた、いのちの熱。それを……今、真っ直ぐに感じて。
永遠に生きる魂を持たなくとも。涙を、持たなくとも。人魚として生を受けた、わたしは……。
今、“幸せ”の意味を、知っている。

ふいに

セカイを流れるような、跳躍。

そして彼女は、海へと還っていった。揺らめく蒼の中で、彼女は、ただ願う。

―――どうか、笑っていて。

海面へと、指先を伸ばす。穏やかな、穏やかな気持ちだった。
彼女の微笑みは、淡い泡沫となり、消えていった。

***

「……―――――」

もう、蒼しか、見えなかった。

嵐の渦の中、何もできないまま―波に、飲まれていく。……苦しい。寒くて、仕方がない。痛くて、怖くて、何よりも。
―――冷たい。
ああ。僕は、消える―――?
何を求めているのかさえも分からないまま、ひたすらに、蒼の上へと伸ばした手。
その、手を。あつい熱が、包んだ。強く、手を引かれ、身体が上へと登ってゆく。その先に……―光―が、見えたような気がして。
ああ。温かい……―――。
光を見上げた、僕の背中に。その瞬間(とき)、海底から、届いた声。

―――どうか、笑っていて。

「――!」

その声に、振り向こうとした。振り向かなければいけないと、心がただ、叫んでいた。なのに。手は、強く、強く、蒼の外へと引かれて。僕の目は、すでに、光を―――。

「……!」
目を、開いた。朝の空から放たれた光が、一斉に視界を覆う。
「っ……」
その光が、現実のものであると気付くのに、数秒かかかった。
「―……ゆめ」
ほうけたまま、つぶやいた王子の隣で、姫の肩が微かに動く。
「……おう…じ……?」
細く瞳を開いた姫を見て、王子は言った。
「ああ……ごめんなさい――。起こして、しまいましたね……」
姫は、ゆっくりと身を起こし、王子を見つめると、その頬へそっと、手を伸ばした。
「……―――大丈夫、ですか?」
姫は、ただ、そう尋ねた。王子の、美しく、黒き瞳が……深い悲しみに、濡れていたから。
「――――あ……」
姫の言葉で、王子は初めて、自分の頬を伝っていたものに気が付く。

――どうして。

「……あの……手、は……?」
俯きながら、途切れ途切れに小さく呟いた王子は、テントの外に広がっていく家臣たちの喧騒に気づき、顔を上げた。
「……ここで、お待ちください、姫」
王子は、そう姫へと告げ、すぐに表情を引き締めると、テントの外へ出た。
王子は家臣たちの元へ、静かに足を進めると、気高き光を宿した瞳を揺るがすことなく、家臣たちへと声を発する。
「―何があった?」
王子のもとへ、王子の第一側近が、静かに歩み寄り、ひざまずいた。
「王子。お伝えしなければならないことが御座います」
王子は、彼へと命じた。
「申してみよ」
彼は、王子の瞳を真っ直ぐに見つめ…告げた。

「あの方が……消えて、しまわれました」

「……―――――っ……」

王子の、家臣の前で揺らいだことのなかった瞳が、一瞬―揺らいだ。
朝日の登りきった、蒼き、空の下。
―――どうして。
王子は、ただ―海の上に、立ち尽くしていた。

***

家臣たちすべてに船内を捜索させると同時に、王子自身も、姫と共に彼女を探した。海に浮かぶ、たった一艘の船。捜索は、容易だった。しかし……彼女の姿は、ない。
「……っ」
どうして?
何処に―何処に、行ってしまったのか。先日の式の時は、自分達を祝い。優しすぎる微笑みをたたえて、誰よりも美しく舞ってくれた。誰よりも、何よりも、自分の幸福を祈ってくれていた―彼女。そんな君が、何も伝えずに、消えてしまうなんて。
「何処に……?」
この船の周りに広がるのは、ただ、蒼だけ。
彼女の、白く小さな脚で行ける場所なんて――ない。

ふと、王子は、広がる蒼に、視線を吸い寄せられた。
王子の隣で両手を組み、強く握りしめていた姫も、同じく、蒼を見つめている。白き泡沫の揺れる、海。何故か、そこから、目を離せずに―。王子と姫は、静かに、蒼い海を見つめていた。
その時。

「……あ……」

姫が、そっと、自分の額に触れた。姫の碧い瞳から、透明の雫がほろほろとこぼれる。
「……姫……――?どうしたのですか…!?」
突然のことに驚きながら、王子は、姫の肩に手を乗せた。自分の手のひらの熱が、少しでも、姫の涙をすくってくれることを願って。姫は、自分の肩に乗った王子の手に、自分の手をそっと重ねて、涙をぬぐうと、微笑んだ。
「……今……額に―とても、とても温かいものが、ふれたような気が、したのです」
「――温かい……もの……」
王子は、小さく、空を見上げた。姫は、両手を胸の前できゅっと握った。
「それが、あまりにも……温かくて、優しくて。胸がいっぱいに、なってしまって……」
瞳に涙を浮かべ、つぶやく姫の隣。王子の目に映る、蒼い、蒼い空。
その蒼さに。突然、記憶が―揺れた。
「……っ……」

《青い、青い瞳》
《声の代わりに―すべてを訴えていた、目》
《額に感じた、温かい、熱》
《深い海の底と、同じ色をした、悲しい――》

「……っ!……はあ……はあ……」
乱れる、呼吸の中。
揺れる視界が、徐々に静寂を取り戻していく。
「……王子……!?」
額に汗の滲む王子の背に手を添えた姫は、悲痛な表情を浮かべる。姫の手に支えられながら、王子は、片手で自分の目を覆う。
「―……青」
「……青……?」
姫は、王子に問う。しかし、王子はその問いに答えられないまま、顔を上げ、海を見つめた。
「……――――」
ただ、変わらずに、目の前に広がる蒼。揺れた記憶の奥で見た―瞳。額に感じた……あの、温かい熱。
「あなたは……」
誰―――?
瞳の奥、焼き付くように疼く記憶を感じながら。
王子は、蒼に向かい、心の中で問い続けていた。

***

その後の船旅の中でも、王子は彼女を探し続けていた。
家臣たちの内では、徐々に、“もう、彼女は見つからない”という声もささやかれるようになっていることは、彼も分かっていた。
それでも、王子は……そして姫もまた、ふと顔を上げた時、何事もなかったかのように、無邪気な笑顔の彼女がそこに現れるような、そんな期待を捨てきれないでいた。
日々を過ごす中で、ふとした瞬間、無意識に彼女の姿を探している。そんな自分に気づく度、王子は深く息をつき、船の周りに広がる海に目を向けた。
彼女が消えてしまったあの日から、変わらないままの蒼を見る度―王子の記憶が、小さく揺れる。その揺れは、水面に微かなさざ波がたつような、わずかなものであるのに、いつも王子の胸に確かな痛みを残す。
その記憶が何なのか、分からない。あの夢の中で自分の手を引いた熱が、海底から響いた声が、誰のものなのか。そして……大きく揺れた記憶の中で、自分の額に触れたあの熱は?青い青い、あの、目は……?
揺らめき、確かな形として現れてはくれない記憶に、日を重ねるにつれ、陸に立っているはずの自分の脚が崩れそうになっていることを、王子は感じていた。

「……人魚、みたいだ」

王子は、小さくつぶやく。
尾ひれと、水を失くした、人魚のように。世界の、進み方も。呼吸の仕方さえも、分からない。
―それは。
あの笑顔が……消えて、しまったから。
「……何処に……?」
王子は、姿の見えない彼女へと、心の中で尋ねる。

今いる、その場所は。
君が、笑える場所ですか?

―出会ってから今まで、一度もしゃべることのなかった、君。
いつも、君は、その目ですべてを伝えていた。その目の奥に、ずっと、悲しい色が潜んでいたことに気づいたのは、君の消える、ほんの少し前のある日。自分の前ではきらめく笑顔しか見せることのなかった彼女の悲しみが何なのかを、その口から聞くことはできなかった。
それが―本当に、悲しかった。自分の力のなさを、強く感じた。今、彼女がいるところは。彼女の悲しみを……消してくれる、場所なのか。
もし、そうならば、どうか。彼女に―本当の、笑顔を。
船縁で、蒼を見つめるたび―。王子はただ、それだけを、願っていた。

***

船は、明日、陸へ帰る。
雲一つない青空が広がるその日、王子と姫は、船縁へともたれかかりながら、二人、果て無く広がる海を見つめていた。隣で真っ直ぐに前を見つめる姫へ、王子が言った。
「―あなたと出会った、あの日……僕は、自分の命が、もう一度始まったように思うのです」
姫と同じ方向を見つめ、王子はつぶやく。
「乗っていた船が嵐の中、波に呑まれた時、僕は―自分の命が、消えていくのを感じていた。けれど、僕の命は、繋がれた。もう一度、この世に生まれたような感覚でした。そして、あなたに出会った。新たな命も、誰かを想う気持ちも―あの日から、始まった」
「……王子……―――」
王子の言葉を聞きながら、姫も、在りし日へと想いをはせた。
―水にぬれ、小刻みに震えていた王子の身体。蒼白く、冷たい、その顔。途切れかけた―儚い吐息。
『この人を、助けて……!』
そう、ひたすらに、神へ祈った。そして、固く閉じられたままの瞳が、静かに開いた時、こみあげた安堵と…喜び。あのとき、肩の力が抜けた自分は、ふと先ほどまで王子のいた蒼を見つめた。そこで……自分は。―――自分、は……。
「……あ……」
姫は、小さく息を漏らす。
「姫……?」
自分の名を呼ぶ王子の隣、姫は、瞳をゆっくりと閉じ、記憶を辿った。
そして、しばらくの後、その瞳を開くと―碧い眼で、遠く、遠くを見つめた。王子は、何故か―その瞳から目を離せないまま、開きかけた口を閉じる。
「王子。私は」
姫が、告げた。
「あの日……波間に、誰かを見たような気がするのです」
「誰、か……?」
姫の言葉に、王子の記憶が、揺れる。
「嵐にのまれたはずの王子を、陸で見つけ申し上げたとき…私はきっと、いえ、確かに、誰かを――」
自分の中へふと現れた小さな記憶に、戸惑っている様にも見える姫の瞳には……けれどどこか、真実を知ったかのような、強い光が浮かんでいて。
ゆらゆらと揺らめく記憶を感じながら……王子は、その瞳を、ただ見つめていた。

***

自分より少し先に船室へと帰っていった姫の目を思い出しながら、王子は、船縁の手すりを握りしめた。二本の脚で立つ地面が、ひどく不安定に感じられる。自分は、とても大切なことを、大切なものを、失っているような気がして。
その予感は、姫の瞳を見た時から――どこか、確信に変わりつつあった。
「僕、は……」
王子の記憶に、波紋が広がっていく。その時、姫の言葉が、脳裏を……よぎった。

―あの日……波間に、誰かを見たような気がするのです―

「波間、に……」
はじけたように顔を上げ、王子が見つめた先にあったのは――海。
その瞬間。海の蒼色にほどかれるように、今まで揺れる記憶の中で見たものすべてが、王子の瞳の奥、一斉に溢れ、流れ出した。それらが、王子の中で、一つの形に収束していく。
そして。

光の中。すべてが―――重なっていく。

《激しく揺れる、蒼の中》
《自分の手を引いた、小さな手》
《陸の上、額に、祈るように落とされた口づけ》

海の中からも。陸の上でも。ずっと僕を見つめてくれていた……。

“君”の――青い、瞳。

「――――――!」
その瞳は――彼女の。

ああ……そうか。

「――君、だったんだね……?」
あの日、僕を、救ってくれたひと。そして、最期まで。僕の笑顔を……祈って、くれたひと。
すべてが、《分かった》ような、気がした。
そのとき、芽生えた。一つの……確かな、決意。
「―――ああ」
王子は静かに、儚くも強き光を、その瞳に浮かべた。
―“君”と共に、僕が失った、世界の進み方。もう一度……それを、選ぼう。
落ち行く蒼の底、君が引いてくれた――自分自身の、この手で。

***

船が、陸へと向かう―最後の、夜。最も満ちた月が照らす船上に、王子は一人、歩み出した。そっと踏みしめた船底の音を聴きながら、彼は思った。
今まで……僕は、この二本の足で立ち、陸を踏みしめ、生きてきた。彼女は……そんな、僕にとっての陸である、“海”を残し。ここに―――来てくれたのだ、と。
小さく……微笑んだ。
自分の奥からあふれだす―優しい、熱。ただ、君へと向かう、この熱さを。僕は――届けよう。
それが、僕の選ぶ、世界の……進み方。

一歩、一歩。王子は、足を、進める。陸を歩くこの感触を―忘れないよう、足へと、刻みつけるように。
その道の途中に。姫は……佇んでいた。
王子は、足を止め。姫を、静かに見つめた。
「…………―――――」
姫は、何も言わず、ただ真っ直ぐに、王子を見ていた。その瞳は―清らかで、真っ直ぐな光を宿しながらも、小さく揺れていて。何よりも美しく―悲しかった。
「……姫」
王子は、口を開く。言葉では、伝えられないと、どこかで分かっていた。けれど、このひとは、知っていてくれるということも……どうしようもないほど、分かっていて。

「――ありがとう」

言葉で、伝えたかったのは。
その、一つ。

「……はい」

微笑んで、碧き瞳へと浮かぶ透明を月明かりに光らせながら、そっと礼をした姫へ。王子は、祈るように微笑むと―彼女の前を過ぎ、歩んでいった。

船縁へ辿り着き、王子はそっと、自分の足を止めた。目の前に広がるのは―あの日から変わらないままの……蒼。
深く深く、呼吸をする。そして、静かに、蒼を見つめた。

淡く消えてしまっていた記憶は――もう、失われることはない。ずっと、君はそこにいてくれた。僕を真っ直ぐに見つめてくれていた―青い、君の、目。その目を見る日々の中で、いつの間にか芽生えていた、願い。
連れ出して、あげたいと思ったのだ。君の目を、悲しい色に染めるものの元から。瞳ですべてを語っていた……彼女を。
あの日の、蒼い記憶。温かい、手。僕を、冷たい蒼の中から救った、光。僕の笑顔を願ってくれた……君の、声。

行かなければ。
彼女の手を、取るために。たとえ、陸へ戻れなくても。せめて、海の底、彼女の傍に。

陸を、強く蹴った。宙(ちゅう)へと舞う自分の身体を―刹那の後に包んだのは、君と出会った……蒼で。
今度は、僕が。君のいる……その、場所へ。


―――届いて。


君へ、手を伸ばした。

あの日、海面へと伸ばされた、白い指先。

今、在りし日の声へと、伸ばされた、手。


蒼の中で……二人の指先が――ふれた。
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第二十九回さらし文学賞 | CM(0) | TB(0) 2014.12.31(Wed) 20:30
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